# 内部再鑑チェック管理Webアプリ 開発依頼プロンプト

以下は、タスク管理アプリ（syntaskのような構成）を開発しているClaude Codeプロジェクトに、そのまま貼り付けて開発立案を依頼するためのプロンプトです。

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## 背景（現状の課題）

プロジェクト運営において、以下のようなタスクフローを運用している。

作業完了（担当者A）→ 内部レビュー（レビュアーB）→ 内部レビュー指摘対応（担当者A）→ **内部レビュアー再鑑チェック（チームリーダーC）** → クライアントレビュー（担当者A）→ クライアントレビュー指摘対応（担当者A）→ **内部レビュアー再鑑チェック（チームリーダーC）** → クライアント再提出（担当者A）

この中で「内部レビュアー再鑑チェック」は、クライアントに再提出する前に必ず通過すべき必須工程だが、以下の理由でこの工程が形骸化し、抜け漏れが発生している。

1. **プロセス上の抜け漏れ**：クライアントレビュー指摘の修正完了後、内部再鑑者の確認を経ずにクライアントへ再提出してしまうケースがある。
2. **再発リスク・品質への影響**：結果として、内部再鑑を経ていれば防げたはずの類似指摘をクライアントから再度受けるケースが散見される。
3. **進行状況の可視化不足**：どのタスクが今どの工程にあり、誰が担当しているかを一目で把握する仕組みがない。
4. **チーム横断での管理・意識づけの弱さ**：PMOがチーム横断でタスクの進捗を把握できておらず、「内部再鑑を必ず通過する」というルールが仕組みとして強制されておらず、個人の注意力に依存している。

## 解決したいこと

このタスク進行をKanban（チケット管理）の考え方を応用したWebアプリで管理し、以下を実現したい。

- **漏れがないこと**：内部再鑑チェックを経ずに次工程（クライアント提出）へ進められない、仕組みとしての強制力を持たせる。
- **直感的に操作できること**：現場メンバーが日常的なタスク更新の延長で無理なく使える操作感。
- **視覚的に状態が把握しやすいこと**：誰のどのタスクが今どの工程にあるか、承認待ち・滞留しているタスクが何かが一目でわかる。
- **PMOがチーム横断で把握できること**：個別チームの状況をPMOが横断的にモニタリングできる。

## 依頼したいこと（開発立案）

上記の背景・要件をもとに、Webアプリとしての開発プランを立案してほしい。特に以下の観点を重視して検討してほしい。

1. **ワークフロー設計**：チケット（タスク）が「担当者」「レビュアー」「内部再鑑者」といった役割ごとの工程を順に遷移する仕組み。プロジェクトごとに工程数・担当ロールをカスタマイズできる余地はあるか。
2. **強制ゲートの実装方式**：「内部レビュアー再鑑チェック」のような必須承認ステータスにおいて、対象ロールの明示的な承認アクションがない限り次のステータスへ進められないよう、権限（ロールベース）で遷移を制御する設計。単なる可視化だけのKanban板では「移動できてしまう」ため、根本解決にならない点に留意する。
3. **監査ログ**：誰がいつどの工程を承認・差し戻ししたかの履歴を残す仕組み。
4. **滞留・未承認タスクのアラート**：承認待ちのまま一定時間放置されたタスクを担当者・PMOに通知する仕組み。
5. **チーム横断ダッシュボード**：PMO向けに、複数プロジェクト・チームのタスク状況（特に承認待ち・遅延タスク）を一覧できる画面。
6. **画面イメージ**：ドラッグ&ドロップ可能なカンバンビュー、ステータスごとの色分け、担当者アイコン表示など直感的なUI。

## 参考にしたい既存アプリ

弊社で以前構築したタスク管理アプリ（[https://cscnet-syntask.com/](https://cscnet-syntask.com/p/oac/)）のような構成・技術スタックを踏襲できると望ましい。

## 依頼のゴール

上記を踏まえ、画面構成案、データモデル（チケット／ステータス／ロール／承認履歴など）、技術スタック、開発ステップ（フェーズ分け）を含む開発プランを提案してほしい。

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*作成日：2026年9月3日*
